モデルコース

淡路島の伝統コース

およそ500年の歴史を持つ、淡路島が誇る伝統芸能・淡路人形浄瑠璃。元々は神々に奉納される神事としてはじまったこの伝統芸能が、江戸時代に大衆芸能として発展し、日本文化の礎を築いていきました。

一体その背景には何があったのでしょうか?

 
香木が初めて登場するのは日本書紀。「推古天皇三年夏四月淡路島に沈水(ぢん)という香木が初めて漂着した。島人がそれをかまどに入れて薪とともに燃やしたところその煙が遠くまで香りが届き、そのことを不思議に思った島人は朝廷にこの木を献上した。」と香木が初めて淡路の地に伝来した旨が記されています。現在でも淡路島の線香産業は、日本国内生産の70%、生産高日本一を誇ります。
 
オリジナルのお香作り・瓦作り体験や伝統芸能・淡路人形浄瑠璃を辿る旅にでかけましょう!

合計SPOT:5ヵ所 >>コースマップを見る

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安冨白土瓦

淡路瓦の粘土を使った楽しい土あそびです。

この体験では世界でたったひとつの淡路瓦製の記念品(作品)を作ります。

体験の後(前)は、話題のゴールデン・ボア・ポークのかわら焼です。

安冨白土瓦では、オイシイ×オモシロイで3時間以上楽しめます。ごゆっくりどうぞ・・・!

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淡路人形座

淡路人形浄瑠璃は郷土芸能である以上に、日本の演劇史で大きな役割を果たしてきました。
最盛期の18世紀初めには40以上の座本が覇を競い、各地に人形芝居を伝えました。
時代物を得意とし、気軽に楽しめる早替りや道具返し、衣装山など淡路独特の演出や演技も派手でケレン味が尊ばれ、人形芝居本来の雰囲気を残した外題も多く、女性の座員も活躍する舞台は華やかです。

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淡路人形浄瑠璃資料館

淡路人形浄瑠璃は、江戸時代には阿波藩主の蜂須賀氏の保護もあって大いに繁栄し、東北から九州にかけて全国に広く巡業し40以上の人形座もあった時期もありました。しかし、その後しだいに減少し、現在、淡路島に残っているのは、大鳴門橋記念館で公演している“淡路人形座”とこちらの淡路人形浄瑠璃資料館で展示・保存している市村六之丞座だけとなっています。

資料館では、淡路人形発祥の地として、重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃を多くの人に知っていただこうと市村六之丞座の一式すべてをゆずり受けて展示しています。市村六之丞座の諸道具一式を収蔵。野掛舞台模型、人形、頭類、衣装、浄瑠璃本、諸帳簿類、大小道具類を展示し、淡路人形浄瑠璃の歴史と特色がわかる施設となっております。人形のからくり体験台もあり、希望すれば、ビデオ上映や説明を受けることもできます。

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洲本市立淡路文化史料館/銅鐸・銅鏡鋳造体験

淡路島の歴史と文化を一堂にあつめた博物館です。考古・歴史資料のほか国指定重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃や、全国的にも著名な「珉平焼」など、島の人と風土が生みだした美術工芸品や文芸作品などを展示しているのが特色です。

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淡路梅薫堂株式会社/お香づくり・匂袋づくり・線香職人体験

みなさまご存知のように、人の集まる"銀座""京都"はお客様に出来上がった品物を販売することが多いお買い物の街。

お線香製造の本場は"淡路島 "

自然に囲まれた "日本一のお香" "日本一の線香" 生産量を誇るお香の町は、淡路島西海岸のセントラルにあります。

グルメな皆様にもおすすめのチソウギャラリーでは、淡路島お土産にお線香・お香・匂袋などのお買い物ができます(予約不要)。

 【国生みの島・淡路】日本遺産に選ばれた淡路島。

 かおり風景100選の江井にあります淡路梅薫堂江井工場では、昔ながらのこだわり手作り線香製造の工場見学(予約制)をしていただけます。

 淡路島観光に、体験プログラムも3コースご用意しています(予約制)。

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コースマップ

スポット一覧

  • A.安冨白土瓦
  • B.淡路人形座
  • C.淡路人形浄瑠璃資料館
  • D.洲本市立淡路文化史料館/銅鐸・銅鏡鋳造体験
  • E.淡路梅薫堂株式会社/お香づくり・匂袋づくり・線香職人体験

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