モデルコース

洲本城跡ウォーキングコース

幕末、薩摩藩や長州藩とともに討幕運動を繰り広げながらも、非業の運命を辿った稲田家の志士達。船山薫の「お登勢」にも描かれた「庚午事変」の舞台・洲本の城下町をゆっくり歩いて散策するコースです。近くには洲本温泉がひかえるなど、旅情感たっぷりです!

合計SPOT:6ヵ所 >>コースマップを見る

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三熊山・洲本城跡

洲本城跡は、市街地の南にそびえる標高133mの三熊山山上にあり、戦国時代から江戸時代にかけて淡路国統治の拠点となった城で、現在は往時をしのぶ石垣が残っています。城郭は戦国時代の様式をよく表しており、保存状態も良く、国の指定史跡、兵庫県の指定文化財に指定されています。城跡には東西800m、南北600mの範囲に総石垣造の曲輪(くるわ)が見られます。大手門を南に、天守を北の最も奥の最高所に設けて紀淡海峡を見下ろし、はるか彼方に大阪・堺の市街地を望むことができます。
現在の天守閣は昭和3年に展望台として建てられたもので、模擬天守閣(展望台)としては日本最古のものです。(※ 現在、天守閣へは入場できません)
三熊山は、瀬戸内海国立公園に属し紀淡海峡を一望できる景色が素晴らしく、たくさんの貴重な植物も自生しています。春には山全体が薄紅色に覆われる桜の名所で多くの花見客で賑わいます。

周辺は公園として整備され、競馬場跡や芝居好きのタヌキで有名な芝右衛門狸の祠など史跡も多く残ります。

 
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大浜海水浴場

環境省認定の「日本の快水浴場百選」にも認定されています。白砂青松の風光明媚な海水浴場。遠浅で水が美しく関西では人気のスポットです。ビーチは南北に750mあり、ゆったりと歩くことができます。

また、新しくビーチハウスがオープン、公共のシャワー室、更衣室、コインロッカーなどの施設も整備されています。洲本温泉街の中にあるため泊りがけでゆっくりと海水浴を楽しむには最適です。

浜には千本松と呼ばれる黒松が茂り、背後には三熊山と洲本城址がそびえる。浜からの山の眺めもすばらしいですが、洲本城址から見渡す大浜公園と洲本市街地の風景も「洲本八景」の一つに数えられています。

大浜海岸では、釣りも楽しめます(海水浴期間中は禁止)。

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洲本市立淡路文化史料館/銅鐸・銅鏡鋳造体験

淡路島の歴史と文化を一堂にあつめた博物館です。考古・歴史資料のほか国指定重要無形民俗文化財である淡路人形浄瑠璃や、全国的にも著名な「珉平焼」など、島の人と風土が生みだした美術工芸品や文芸作品などを展示しているのが特色です。

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洲本温泉・足湯 「潮騒の湯」

泉源地の脇にあり無料の足湯 「潮騒の湯」

泉源は地下1300mの所にあり、神経痛や消化器病に効能があるとされる単純弱放射能泉(単純弱Rn泉)
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淡路ごちそう館「御食国」

大正時代の赤レンガ倉庫を修復してできたレストランです。お子様からファミリー、カップルまで気軽に気持ちよく気取らずに食事ができます。又、淡路島の特産品が揃う直販店も併設いたしております。

 

● 淡路島牛丼加盟店

● 淡路ビーフが食せるレストラン (淡路ビーフ指定加盟店)

● 鱧(はも)料理取扱店。

スマートフォン版・・・http://www.miketsu.jp/mikesmart/

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江国寺

江国寺(こうこくじ)は、臨済宗の寺で、江戸時代に淡路島を統治していた蜂須賀家の家老・稲田家の菩提寺です。境内には稲田家代々の墓碑群や庚午事変の犠牲者を供養する招魂碑があります。

庚午事変は稲田家と阿波藩の間に起きた事件で、分藩独立運動を起こした稲田家が阿波藩の襲撃を受け、多くの人が無抵抗のまま命を落としました。事件後、稲田家家臣は北海道の静内町に送られ、苦難の生活を送りました。

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コースマップ

スポット一覧

  • A.三熊山・洲本城跡
  • B.大浜海水浴場
  • C.洲本市立淡路文化史料館/銅鐸・銅鏡鋳造体験
  • D.洲本温泉・足湯 「潮騒の湯」
  • E.淡路ごちそう館「御食国」
  • F.江国寺

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