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コヤダニ古墳出土 三角縁神獣鏡

コヤダニ古墳出土 三角縁神獣鏡

コヤダニ古墳からは、漢の国(今の中国)から伝わった「漢鏡」という鏡の1種である、「三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)」と呼ばれる直径22cmの青銅製の鏡が淡路島で唯一出土しました。鏡の外縁の断面部分が三角形になっており、背面の内の模様に「神様と獣」が刻まれています。

古墳時代の鏡は今のように姿を映すものとして使われていたのではなく、持っていることで権威の象徴のシンボルになるひとつだったと考えられています。このことから、この古墳には三角縁神獣鏡を受け取ることができる、王権とつながりが深いかなりの有力者が埋葬されていたことが考えられます。

洲本市立淡路文化史料館にて、現物が展示されています。

住所 〒656-0024 兵庫県洲本市山手1-1-27
TEL 0799-24-3331
FAX 0799-24-3341
ホームページ http://www1.sumoto.gr.jp/siryokan/
備考

開館時間: 9:00~17:00

休館日: 月曜日と祝日の翌日、年末年始
 ※ 金曜又は土曜が祝日のときは、月・火が休館  
 ※ 月曜日が振替休日のときは、火・水が休館 

 

入館料:  大人400円 高校・大学250円 小・中学生100円
 ※ 幼児・障害者は入館料無料
 ※ 特別展のときは別に入館料を定めることがあります。
 ※ 20名以上で団体割引あり

駐車場:  無料30台 (大型バス可)

マップ

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