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松帆銅鐸

松帆銅鐸

平成27年(2015)に松帆地区から採取された土砂中より7点が発見されました。最も古い段階の菱環鈕式(銅鐸をぶら下げる際に紐を通す鈕の断面が菱形の銅鐸)1点のほか、他の6点も全てが紀元前の弥生時代につくられたものとされています。全てに舌(銅鐸の中に吊り下げて,揺らして音を鳴らすもの)を伴うほか、2組4点が入れ子状態(大きな銅鐸の中に小さな銅鐸が入っている状態)で発見されました。また、舌やつり手の一部にひもの一部が残っていることも発見され、「銅鐸・舌・ひも」が同時に発見されるのは国内初の出来事でした。このことから、舌と銅鐸がひもでつり下げられていたことがはっきりとわかりました。

滝川記念美術館玉青館にて、パネル展示が行われています。(銅鐸は現在研究調査中のため、実物の展示は行われておりません。)

住所 〒656-0314 兵庫県南あわじ市松帆西路1137-1
TEL 0799-36-2314
ホームページ http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/soshiki/gyokuseikan/
備考

営業時間:9:00~17:00
休館日:毎週月曜日(祝日の翌日は休館となります)、年末年始

料金

一般 大人300円 、大学・高校生200円、 中・小学生100円

団体は、20名以上が対象となります。

特別展のときは別に入館料を定めることがあります。

 (身障者の方は手帳提示で無料です、お訪ねください)

マップ

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